当社の歴史は、1804(文化元)年に初代清水喜助が神田鍛冶町に店を構えたところから始まります。当社は、2023(令和5)年に創業220年を迎えました。そのうち、約160年間は、同族経営の時代でした。ここ清水文庫では、初代喜助から6代清水康雄までの清水家が経営していた時代の展示を行っています。 初代喜助は、1849(嘉永2)年の高田八幡宮隨身門の造営が評価され、神衹伯より建築儀式を執り行う許可を受けました。中央の展示ケースには、儀式の際に初代喜助が着用したとされる狩衣などを展示しています。 壁面展示は、入って左側、「初代喜助の肖像画」より始まります。そこから時計廻りにご覧ください。