エポック展示では、幕末から明治以降における、日本の建設産業の歴史と、当社や施主そして社会の挑戦の物語をご紹介しています。 文明開化や関東大震災、第二次世界大戦、そして高度経済成長など日本の社会や文化に大きな変革をもたらした時代(エポック)を区切りとして、壁面展示と5つのテーブルで構成しています。 エポック展示に置いてある模型は、当社にとって、挑戦のマイルストーンとなった24作品を選定しています。すべて、当館の開館に合わせて作成しました。 最初のテーブルでは、二代清水喜助が手掛けた三大擬洋風建築を紹介しています。奥の壁面は、そのうちの一つ、第一国立銀行を原寸で復元したものです。 2つ目のテーブルは明治期から大正期、3つめのテーブルは昭和初期、4つめのテーブルは戦後の作品を展示しています。 最後のテーブルは、1964年の東京オリンピックの記念碑的な建造物とされる国立屋内総合競技場 主体育館(現 国立代々木競技場 第一体育館)です。